オージーびーふ

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オージーびーふ

男だって女だってその中間だって、いいじゃない

女子トイレに男がいたら怖い?

 

オジーです。

先日東京レインボーパレード2017に行ってきました 。

www.ozzie44.club

 

実はレインボーパレードで1つ納得のいかないことがありました。

 

 

トイレです。

そうトイレ。

 

「トイレかよwww」

って思ったかもしれない。

 

でもよく見てください。レインボーパレードなのに、トイレは男と女できっちり別れているんですよ?

 

僕の言いたいことに気づいた方、僕の言っていることがよくわからない方いらっしゃると思います。

 

ぜひどうか一度だけでもいいので、自分の立場に置き換えて読んでみてください。

 

 

 

おしっこすら普通にできない人がいる

 

みなさん、普段の生活の中でおしっこしたくなったら、

「トイレしてきま〜す」って感じで行けますよね。

 

でも実はトイレに行こと自体で、一苦労している人たちがいます。

GID(性同一性障害)の人たちです。

 

生まれ持った体の性と、自分が思う体の性が一致しない人たちのことです。

そもそも「障がい」ではないのですが、例えば

  • 体は男だけど、自分自身のことは女だと思っている
  • 体は女だけど、自分自身のことは男だと思っている

人たちのことです。

 

 

 

何が問題かと言うと、例え自分のことを女だと思っていても、周囲が女として認められなければ、トイレは男子トイレを使う必要があるって言うところなんです。

 

 

 

おしっこされても困る人がいる

 

じゃあみんな認めてあげればいいじゃん!

て言うわけにもいかないのが難しいところ。

 

トイレっていうデリケートな場所だからこそGIDじゃない人たちも困ってしまうことがあります。

  • 異性にトイレをしているところを見られてしまう
  • 化粧を直しているところを異性に見られたくない
  • 防犯上異性が同じ空間にいるのが怖い

 

もちろんGIDの人たちだって同じことを心配しているのかもしれません。

 

 

 

自分の意見を持ってほしい

 

こういった取り組みもされてきています。

もちろんこれが唯一の正解ではありません。賛否両論あります。

 

でも大切なのは、実際に自分がトイレにいったときに、外見だけでは性別が判断できない人がいたときにあなたがどういう姿勢でいるのか。

 

もちろん反対でも賛成でもいいんです。

 

でも、人って全くわからないことに対して、偏見を持ちやすい。

そしてそれが自分の意思とは別に、差別だと思われてしまうことを言ってしまうかもしれない。

 

もしその時が来たとき、あなたが正しく自分の意見を言えるように。

ぜひ自分ごとのように考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

メイクの練習台になります 僕の顔はあなたのもの。さあ、自由に使うのだ!!!