オージーびーふ

「努力=苦労すること」は間違いだと気づけば光速で夢が叶う

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「努力=苦労すること」

こういう風に思っている人、たくさんいるのではないのでしょうか?

 

「苦労は買ってでもしろ!」

 

「辛いことから逃げるやつは成功しない」

 

みなさん一度はこんなセリフを聞いたことありますよね。

 

成功者の本を読んでも、極貧だったり、どん底から這い上がるエピソードが書いてあったり。。。

夢や目標を達成するためには歯を食い縛って、寝る間も惜しんで努力しなきゃいけない。。。

でもこういう努力なしには成功なんてありえない。

 

 

それ全部勘違いです。

そしてその考えは超危険です!!!

 

僕も23年間勘違いしてました。

でももう大丈夫。

なんで「努力=苦労すること」という考えは悪いのか。

じゃあどうすれば夢や目標を叶えられるのか。

この記事で本当の努力を理解してもらえたらと思います。

 

 

 

 

「努力=苦労すること」は諸悪の根源だ

 

           「 努力=苦労すること」

努力が苦労することが前提だと、あなただけではなく、あなたの周りも不幸せになります。

苦労することばかりに目が行ってしまって、目標を見失っているからです。

そして苦労することが前提な人が、残業を良く評価したりとかしてしまう。

とにかく誰にもメリットがない考え方です。

 

ちょっと具体例を挙げていきます。

 

人をダメにする例①「ブラック企業」 

努力という言葉は人を縛り、無料、あるいは安価な労働力として使いたい人が用いるブラックなレトリックなのです。 

 

電通でも悲しい事件が起きましたよね。

残業や過労死がなくならない根本的な原因はまさに「努力=苦労すること」にあるんじゃないか。

 

 

「がんばる」というのは自分を冷静に見つめる目を失わせるものであり、努力そのものが楽しくなってしまうと、ほかのことが考えられなくなってしまう傾向があります。

 

 

 

人をダメにする例②「他人を許容できなくなる」

もともとの能力が低く、しかし努力に努力を重ねてのし上がってきた、という人は他人の才能を見抜いて潰しにかかってくる傾向が強い

 

苦労している人が評価されていては、成功している人や金持ちの人がやっかみ・嫉妬の対象になります。

 

例えば電車に乗っている妊婦さん 。

母親の持つ幸せなイメージからなのか、「自己責任」で「望み通り」の人生を送っているやつらにどうしてオレたち・私たちが譲ってやらなくてはならないのか、という不満が鬱積していて、それが「舌打ち」に代表される行動を裏打ちしているのです。

 

ただただ悲しい。

成功や幸せを手にしている人を見ると、自分にはないのに!と嫉妬に走ってしまう人が多いのです。

 

 

ブログで活躍している人とかは、有名になればなるほどタチの悪いコメントがくるそうです。

これも「ブログ=楽をしている」みたいに誤解している人が多いことも原因だと思います。

苦労もせずに活躍しているように見えてしまい、誹謗中傷に走ってしまうんでしょうな。

 

 

夢や目標を叶えるのに必要なのはたった3つ

引用 

 

僕はこれが全くと言っていいほどできていませんでした。

ていうか今もできていない! !!!

 

そして今、目標に向かって行なっていることがものすごく辛くて、我慢をしながらやっているという人。

 

どこかやり方が間違っているはずです。

もしくは、そもそもやりたくないことかもしれない。

 

もっと楽をしましょう。

もっと人を頼りましょう。

もっと楽しめるようにやり方を変えましょう。

 

そうすれば自然と結果はついてくるはず!!

 

 

 

 

メイクの練習台になります 僕の顔はあなたのもの。さあ、自由に使うのだ!!!