オージーびーふ

僕が女装をして見えたもの〜その2〜

 

オジーです!!

先日の女装した記事の続きです!

 



 

 

その1では化粧って面白いな〜〜ていう感想になりました。

 

今回は違う性別になる「違和感」と「怖さ」についてです!

 

どっちか分からない怖さ

化粧が終わって、カツラ被って、女物の服を着ていざ鏡を見たとき。

僕はこんなことを思いました。。。

 

こわっ!!!!

 

怖いよ!!俺!!!

チークのかかったふんわり系の顔だけど、輪郭はゴツゴツ。

肩も張ってる。。。

 

え、俺何者???

 

正直自分で自分のことをずっと見ていられなかった。

 

 

 

どっちか分からない違和感

違和感ハンパないす。。。

外見をガラッと変えたけど、それくらいじゃ自分の意識を女には変えられませんでした。

 

早く脱ぎたい!なんなら裸のほうがいい!くらいに思えましたね。

 

 

渋谷で会ったオカマを思い出した

僕一度だけ女装した人に絡まれたことがあります。

 

いわゆるオカマだったと思うんだけど、友達と待ち合わせしているときに近づいてきて。

 

1cmくらいに刈り上げられた頭、キラキラした青いまぶた、真っ赤な唇。

 

「写真とろ〜」だか「ハグしよ〜」と言われ。

「なんだ!?!?!?」

 

正直に言うと「怖かった」。

何が怖かったって男なのか女なのか分からないということに対する恐怖。

 

やっぱ人って理解できないことに対して恐怖を抱くんですよね〜。

 

何されるか分からないとか思っちゃいましたもん。

 

僕そういう同性愛とか性同一性障がいとか言われてる人たちに対する差別無くしたいな〜〜と思ってるんだけど、

それでも怖いって思っちゃうのがとても情けないと感じて。

 

だからちょっとでも理解できたらな〜〜というのもあって女装してみました。

 

本読むだけじゃ分からないしね!

 

 

まとめ

女装したところで大したこと分からない。

でも女装くらいじゃ何も分からない、ということは分かった。

 

 

 

 

 

メイクの練習台になります 僕の顔はあなたのもの。さあ、自由に使うのだ!!!