オージーびーふ

音痴がオススメする「1人夜道カラオケ」

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オジーだよ!

 うわ〜。。。君の声ガラガラだね〜。。。

でも大丈夫!実は僕はハスキーボイスが大好きなんだ!

え?ただの風邪?

治ったらハスキーじゃなくなるんだ。。。

 

 

僕カラオケが大の苦手なんです!

 

人前で歌うのが苦手で。。。

音痴だし。。。人前で歌うと口がプルプルしてきます。

だから中学生のときなんかは3年間指揮者でした!

 

でも、そんな僕でも

歌うときがあります!

「車」と「夜道」です(どちらも1人に限る)!

いいんですどこで歌ったって!

苦手なことから逃げたっていいんだ!

 

 

1人夜道カラオケに必要なもの

 

音楽を流せるもの

イヤホン

 

僕はiPhoneと付属のイヤホンを使ってます。

道具はなんだっていいんです。

外にいるからこそ、イヤホンで自分の世界を確立させるんです。

音は自分なもの。そうあなたはアーティストだ。

 

1人夜道カラオケの素晴らしさ

自分の声が思わず届く

これは普通のカラオケとの違う部分。

カラオケには常に同じ観客がいる。

一方で、1人夜道カラオケは刹那的な出会い。

歩行者と車。彼らは常に動く。

だから彼らが聞く声はどの声か、どの音か、お互いに分からない。

そんな一瞬にかけるのが、1人夜道カラオケ。

 

歩く道全てがステージ

歌う場所にこだわってないか?

誰がカラオケで歌うなんて決めた?

歩いてみろよ!そこら中に君の声を聞きたがってる人がいるじゃないか!

歌え歌え歌え!!!!!!

求められるなら全力で歌う。

てかもう歌いながら話せ!!!

お前はアーティストだ!!!!

 

自分の弱さと向き合う

そんなこと言ったって夜に歌ってる人なんて怪しい。

そんなことない。

他の人が思っているんじゃなくて、あなた自身が怪しいと思ってるだけ。

自分に制限かけてどうする??

ここで一回考え直してみよう。

君はなぜカラオケにいく?

歌いたいからだろう?

その気持ちを思い出せよ!純粋に楽しいだろう!

僕は君の声が好きだ。

そして苦しみながらも自分の弱さと向き合う君に心底惚れている。

「恥ずかしい」。君からそんなこと言われたら、僕はどんどん応援したくなっちゃうよ。

弱みをさらけだすことがみんなから好かれる近道さ。

 

 

今日も僕はどこかで歌う

どこで、誰が、どの曲を歌っているのかわからない。

聞いてほしいわけじゃないから、聞こえちゃったくらいの感じがちょうどいい。

ああ。。。歌うって素晴らしい。

誰かのためじゃなく、自分が満足するだけの時間だって大切だ。

 

いつか世界中にBGMが流れたらいいなあ。

想像してみなよ。みんなが歌いたいときに自由に歌っている世界を。

 

 

 

 

 

 

気持ち悪いだろ〜〜〜〜〜〜!!!

 

 

 

 

 

 

 

メイクの練習台になります 僕の顔はあなたのもの。さあ、自由に使うのだ!!!